かなり気になるストローベイルハウス

 

 先日、たまたま埼玉県繋がりで見つけたとあるニュータウン企画にただ今夢中です。
 元々は関東ローム層があり、私が幼い頃には化石堀りに出かけたような田舎でしたが、そこに新たなニュータウンが出来たのが四半世紀以上昔のことでした。
 数年前に立ち寄ってその後どうなったのか見てきた時にはこう言っては失礼ですが、期待したほど栄えてはいない印象が強く、やはりここまで交通の便が悪いと、気軽にベットタウンとして売り出すのにも大変だったのかな、と思ったものです。
 それが、今回の企画はその不便さと、かといって車で都内へ出るのにはそれほど離れているわけではない、田舎と都会の程よい距離感を売りの一つとして統一感のある「村」感覚を押し出しているのが昨今のプチ田舎生活にマッチして感心しました。が、更に私の目を思い切り惹き付けてくれたのが、この究極のエコハウスと言っても過言ではない、「ストローベイルハウス」の存在!!
 この家作りの特徴はやはり異国の田舎情緒あふれる微妙な曲線だけが構成できるかわいらしさ。そして、オリジナリティー溢れるエコロジカルな室内装飾の可能性に尽きます!
 試しにFBでこの企画をシェアしてみましたら、男性・女性問わず、「住みたい」「可愛い」「ハンモックで転がりたい」など家と外回りに関する想像も含めて好印象でした。
 私の住む地方は主に車がないと不便な土地に入るので、それが多少田舎になっても全くかまいませんし、何よりも誰もが一度は憧れた絵本の中の可愛いお家には夢があります。
 あんまり素敵なので脳内でカーテンから床材、キッチンまでレイアウトしては溜息をつきつつ、お仕事関連の知人に力説しましたら、
「吉見の百穴のある場所なら、あんまりにも人が来ないんで町から助成金がでるらしいぞ。そっちの方がいいんじゃないか?」と言い返されてしまいました。
 私の頭の中のストローベイルハウスが岸壁に彫られたいくつもの穴に占領されたのは言うまでもありません。もう少し夢見ていたかったのに。。。涙。
参考サイトはこちら
http://www.peace-villa.com/

川島織物セルコン

キロニー

リリカラ

トーソー

ニチベイ

Ichige Interior Service

YKK AP

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2016年11月

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