ペットインテリアの可能性

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1月22の琉球新聞にて、犬や猫の殺処分が2割減った事が掲載されました。

 2013年度には約12万8千匹が悲しい事に殺処分されました。(全国の自治体での引き取りの数は17万6千匹で、他の犬や猫は元の家族に戻されたり、里親に引き取られたりしたそうです)
 ただ、ブリーダーや繁殖屋が安易に自治体へ持ち込む事に対して、自治会側が拒否出来ることから、そもそも引き取られる動物の数自体も減っていることになります。
 ただし、その弊害として、引き取りを拒否された業者などが安易に山中や公園などに犬猫を遺棄する事件は増えておりこちらは、遺棄する前に保護団体などの協力を仰ぎ里親募集をするなどの犬や猫を生かす方法が課題ともなるわけですね。
 環境省は23年度までに更に引き取り数を年間10万匹までに減らす事を目標としている他その犬猫に関しても、殺処分0なることを最終的に目指すと前年の6月3日に発表しています。
 また、現在ではFBから立ち上がった「殺処分無条件廃止の為の連携を求めるグループ」が僅か1年に満たぬ間に数千人単位で会員を増やし、法人化して、さまざまな活動を行っています。
 こうした現状を考えていくと、これから新しい家族の元で暮らしていく10万からの犬猫もくい込み方1つでインテリア顧客の対象となりえるわけですね。
 更に、犬や猫の長寿化、伴侶動物としての地位の向上、室内飼育の増加、など動物と人間が出来る限り心地よく暮らせるよう配慮する室内環境の需要は高まることになります。
 バレンタインでも、ハロウィンでも、販売する側からブームやイベントを企画し、いつしかそれが毎年の恒例行事になっている事がよくあります。
ここ数年の恵方巻にしても私が学生の頃には嘘だと思っていましたし、次には随分独特の行事だなぁ・・とひたすら爆笑していたものですが、気付けばここ数年、しっかり恵方を向いて巻物を無言で食べ続けています(笑)

家庭犬・家庭猫、の増加、災害時に動物と共存しての避難や新生活を考える時が来ている近年、その需要を今こそアピールし、市場を増やせる機会を活かしてみませんか?

川島織物セルコン

キロニー

リリカラ

トーソー

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Ichige Interior Service

YKK AP

MADOショップ

2016年11月

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