好きな色似合う色 2

さて、ではドイツではどうでしょう?

 ドイツ人は自分の好きな色を身にまとい、自分が好きな色をインテリアにも取り入れ、楽しめるのです。
 そうして、出来あがるのが、グリーンのボトムとパープルのジャンパーになろうが、黄色のボトムに赤いスニーカーに茶色の上着になろうが、それが好きなのですから当然なのです。
 高齢のご婦人がまっピンクのセーターとグリーンのロングスカートを穿いている姿もドイツだからこそ然程違和感ないものの、日本人でピンクのフリフリを着ている老婦人を見たらやはり何かが違う気がしてしまいそうです。

 カーテンにしろ、壁の色にしろ、似合う似合わない、落ち着く落ち着かないは全く関係のないドイツの人々からすると、「好きな色を身につけたり家に塗って何か問題があるのか?」となります。

 見事な一貫性です。

 キティーちゃんでアイロンや洗濯機まで揃えてしまう人とある意味似ているかもしれません。
 どちらが良いか悪いかではなく、そういう見方をして色々と考えるのも楽しいですよね。
 ただ1つだけ、出来れば、外国制の日本映画のインテリアにやたら赤が使われるのには一言異議を申したい気分ですが。笑

 今年も残り二日となりました。
 2015年は皆さんにとってどのような色になりましたか?

  新たな年が皆さんにとって楽しい色に囲まれる一年となりますように。

 

川島織物セルコン

キロニー

リリカラ

トーソー

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2016年11月

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