趣味とインテリア

  インテリアの中には様々なキャラクター物とコラボされた商品がかなり出ていますが、実は私自身はカボチャ柄以外のシリーズはあまり欲しいとは思いません。
 そして、カボチャは別にキャラクターではないですし、シリーズ物も出ていないので、結局カーテンもカバーもカーペットも大好きなカボチャ柄を使う事もありません。
仕方ないのでカボチャ好きな私はこの時期になると、カボチャの縫いぐるみやジャック・オ・ランタンの雑貨などをちまちまと集めてはあちこちに飾ってにんまりとする程度です。
 そのカボチャもディズニーなどと組み合されていると途端に興ざめして伸ばした手を引っ込める事になります。
 日本では女性が好きなのはキティちゃんにミッフィーちゃん関連で、ファミリーでも楽しめるキャラクター物としてディズニーの巨大ネズミがよく使われていますが、いつも凄いなぁ、と思うのはキティちゃんコラボの場合、カーテンカーペットは当たり前。トイレタリーから何と白物家電にまで室内全てを埋め尽くせる多岐にわたるバラエティがある事です。
 私は最近になって初めてキティちゃんが実は猫ではなく猫型の生物だと知り、四半世紀知らなかった事実にびっくりしました。
 男の子用だとアンパンマンなどが出ていますが、こちらはある程度の年齢になると自然と離れていくようです。
 やはり男子たるもの、それなりの齢になれば、興味はアンパンよりも可愛いアイドルや憧れのスポーツ選手などに移行していく事が多いようですので、30や40を超えてなおアンパンマンで室内を埋め尽くしているケースはレアだと言えるかもしれません。
 おそらく女性もキティちゃんやミッフィーちゃんからアイドルなどに移行する人もいると思いますが、何故か卒業しないでそのまま50代60代まで変わらない方が多いようです。
 エクステリアにまで取り入れてフェンスや玄関、灯りや車庫などにまでデザイン化されているのはディズニーのネズミですが、(もしかして、こちらもネズミ型の診確認生物という設定だったりするのでしょうか?)こちらは、丸3つでデザイン出来る為か、一見すると気づかないハイレベルなカーテンやラグマットや炬燵まで統一出来るのが家族皆で楽しめる柄なのかもしれません。
 丸三つのフェンスのある家を見るたび、私などは、きっとこちらは、ママさんとパパさんが若い時にディズニーランドやらディズニーシーなどでデートをしたのだろう。
子供が出来てからは家族で遊びに行った共通の思い出がたくさん詰まっている場所を身近に感じられるシンボルのようなものなのかもしれない。などと勝手にストーリーを作り上げています。
 私はディズニーランドには行きましたが、行くたびに長蛇の列で貧血を起こす羽目に陥っているので、乗り物はホーンテッドマンションだけで充分でした。ホーンテッドマンションは出来れば住みたいくらい好きな建物です。
 他にも、様々なショップの建物はとても好みでこんな町並が日本に出来たら楽しいだろうなぁ...とウキウキしつつ眺める方が好きでした。
キャラクターに関してあまり興味がないのは耳を付けて歩くカップルなどを見かけると、本物のネズミが家に出たら大騒ぎするのに、何故、人気なのか理解に苦しむのが先だったからでしょう。
 そう言えば、以前友人から聞いたのですが、ディズニーは家族でも大丈夫。ミッフィーはギリギリライン。キティちゃんは完全に独身の女性、と分けられるそうです。
 確かに私でも、トイレもお風呂も寝室も台所も家中キティちゃんの部屋は落ち着かないので、男性が入り込んだらかなり引くのではないかと思います。お客様用のスリッパも当然キティちゃんですからね。
 ただ、世の中にはかようなメジャーなキャラクターとはまた違った趣味で埋め尽くした室内で悦に浸る人々もいますのでそこに住む人間が幸せなら趣味を主軸にしたインテリアを作り上げるのも楽しいかもしれません。
 ちなみに、その友人曰く、あまりにもオタク要素が強く全面に出ている部屋は、意外にも同好の志でカップルになるケースが多いとのこと。
 皆さんが思い切り趣味を反映させた、もしくはキャラクターやその世界で埋め尽くす部屋を作れるとしたら、何がテーマになりますか?(笑) 

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2016年12月

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